ヒメムカシヨモギ
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2019/09/13

明治時代にやってきた北米原産の帰化植物で鉄道沿線から全国に広がったことからテツドウグサとも呼ばれる。
よく似た南米原産のオオアレチノギクと混生しているというが、下関市周辺ではやや劣性にみえる。
両者はよく似ていて慣れないと見分けにくいが、ヒメムカシヨモギには小さな舌状花が見えるがオオアレチノギクでは見えない。
キク科

撮影地:下関市 撮影地:下関市
撮影日:2017/09/14 撮影日:2019/09/11
撮影地:下関市
撮影日:2017/09/14

参考品種:オオアレチノギク
撮影地:下関市 撮影地:下関市
撮影日:2019/09/13 撮影日:2019/09/11