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2010/05/16
056 住吉神社(長門一宮) 式内社、官幣中社別表神社 毎年正月に参詣
751-0805 下関市一の宮住吉1−11−1 JR新下関駅よりサンデン交通バス東駅経由下関駅行き乗車3分「一の宮」バス停下車徒歩3分
祭神:住吉大神、応神天皇、武内宿祢命、神功皇后、建御名方命
創建:仲哀天皇の9年(200) 例祭:9月22〜23日/5月第3日曜日(御田植祭)
長門の国では最も古い由緒、社格ともに我が国有数の神社。
伝えでは今から1800年以上前に住吉大神の御神託により神功皇后が現在地にその「荒魂」を鎮祭され、爾来、延喜式内名神大社、長門の国一宮として崇拝されてきた。(神社由緒書きより要約)
本殿は1370年に大内弘世が寄進したもので国宝。拝殿は1539年に毛利元就が寄進したもので重要文化財。
また、社叢(神社の森)も県の指定文化財(天然記念物)となっている。

→住吉神社のホームページ
初めて参詣したのは小学校の遠足だったか・・・・いつ来ても心が洗われるような気がする。
宝物殿

鳥居を入ったすぐ右側にある。
参道の太鼓橋 由緒書き看板 本殿・拝殿の由緒書き看板 社叢の由緒書き看板


拝殿に向かう階段
拝殿

重要文化財
拝殿

後方は本殿
本殿

檜皮葺の重みのある建物
国宝
交通安全ステッカー

パンフレット