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2010/05/17
073 忌宮神社 式内社、国幣小社、別表神社 2007.10.10 訪問
752-0967 下関市長府宮の内町1−18 JR下関駅よりサンデン交通バス国道線小月営業所行きなどに乗車23分「城下町長府」下車、徒歩3分。
祭神:仲哀天皇、神功皇后、応神天皇 例祭:5月中旬(卯の祭)、8月7〜13日(数方庭祭)、12月15日
創建:神亀5年(728)香椎宮より神功皇后の神霊を勧請
仲哀天皇、神功皇后、応神天皇を祭神とする式内社で長門の国二の宮。
この場所は仲哀天皇が熊襲討伐のために7年間にわたり仮の皇居としての豊浦の宮を建てられた地といわれる。
仲哀天皇のご遺体を仮埋葬した豊浦宮、応神天皇を祭った豊明宮、神亀5年に神功皇后の神霊を勧請して祭られた忌宮の3殿別立てであったが、中世の火災で焼失したのを期に忌宮に合祀し一殿となったという。
現在の社殿は明治10年6月に造営されたものに改修を加えたもの。
正面鳥居

東側にも大鳥居がある
鳥居下正面より望む 拝殿 由来書き案内板 境内端より


交通安全ステッカー1
神功皇后手植えの
「さか松」とその子孫
摂社荒熊稲荷 荒熊稲荷由緒書き

パンフレット