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2010/05/05
003 保寧山  瑠璃光寺 曹洞宗 2008.2.5 訪問
753-0081 山口市香山町7−1
文明3年(1471)陶弘房の夫人が夫の菩提寺として大庵須益を開山として建立した物で当初は安養寺と称していた。
明応元年(1492)弘房随身の薬師をもって本尊とし寺号を瑠璃光寺と改める。
天正14年(1586)一旦海翁寺と称すが、300余りの末寺を持つ大寺であったので、すぐに瑠璃光寺に復す。
元禄3年(1690)仁保村から香積寺の跡地であった現在地に移転。
国宝の五重塔は大内義弘の菩提を弔うために弟の盛見が香積寺に建立した物で、香積寺が萩に移転させられた折り、地元住人の嘆願によりこの地に残されたもの。
広い境内は香山公園として整備されておりゆっくりと散策が楽しめる。
五重塔のおかげで山口市内随一の観光地となっており、四季を通じて訪れる人が絶えない。
公園入口の寺号石碑 参道正面から 山門 山門に掛けられた寺号札 本堂


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国宝の五重塔

御朱印
境内の慈母観音像 鐘楼