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2010/05/04
022  八幡山 大師寺 真言宗御室派 2008.5.1 参詣
2008.6.13 再訪
754-1102 山口市秋穂西宮乃且 秋穂八十八ヶ所霊場第一番札所
正八幡宮境内には宇佐八幡宮にならって弥勒が早くから開かれていた。
秋穂、二島両郷の真言宗寺院側の申し出で、お宮の神職氏子代表も同意し八幡山に2間四方の大師堂を建てた。
さらに貞享年中弥勒堂(1684〜88)お堂を4間四方と大きくし、大師堂と弥勒堂の相堂にして一緒にまつるようになった。
秋穂八十八ヶ所霊場は、この秋穂、二島両郷の氏子である正八幡宮を中心に開かれた。
それ故に弥勒堂と称し、また御影堂とも言い、本地堂とも言った。秋穂霊場の中心で、旧3月20、21日の弘法大師正御影供にはかっては秋穂・二島両郷の全真言宗寺院が集まり荘厳な法要が営まれ、近郷や遠方からもその法益に浴しようと熱心な信者が集まり、境内には「市」が立ち賑やかであった。
現在の建物は大正6年(1917)1月着工、翌年3月竣工した。
大師寺として独立したのは昭和27年からのことである。
境内には水子地蔵・延命地蔵等多くの地蔵尊が祭られている。
(秋穂商工会ホームページより要約)
正八幡宮の境内向かって右奥にある。
全景 正面の柱に掛かった寺号札 境内の秋穂88ヶ所案内看板 本堂正面の扁額 御本尊

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御朱印