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2016/12/07
024 明王山  廣福寺 真言宗御室派 2008.5.1 参詣
755-0058 宇部市中山80番地 長門三十三観音霊場第20番札所
修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたとされる。
本尊の正観世音菩薩の開帳は20年に一度で、次回は2015年になる。
中山観音の名で親しまれ、毎月18日が本尊正観世音菩薩の縁日。特に2月18日は初観音大祭として境内では植木市をはじめとする催しが行われまた本堂内においても、参拝者の無病息災などを願う大般若加持なども行われる。
何度か前を通ったことはあるのですが訪問するのは今回が初めてでした。
ご住職と奥さんは境内に豊富にある木々の落ち葉掃除で大忙しの様子でしたが、御朱印を頂くために声をかけると気軽に応じてくださいました。
駐車場前にある由緒書き 参道下から見上げた鐘楼 参道下から山門を見上げる 本堂正面から 守り札納め所の観音像

本堂に掛かった霊場札 境内側から見た鐘楼 交通安全ステッカー