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2019/07/16
052 日輪山  南明寺 天台宗 2008.6.26 参詣
758-0061 萩市椿沖原626 長門三十三観音霊場第一番札所。
大同元年(806)の創建と伝えられている。
初めは真言宗であったが慶長年間(1596−1615)に天台宗に改宗。
本尊の木造聖観音立像および、木造千手観音立像はともに藤原時代初期の作と推定され、ともに重文に指定されている。
駐車場は境内とはちょっと離れたところの御住職の住居裏にある。
本来は現在の本堂があるところからさらに500mほど登った山の中腹にあったもので、現在も観音堂が残されているそうだが、御本尊は現境内の収納庫に移されており、山登りが苦手の私などには実にありがたいことです。
境内入口にある案内板 重要文化財の観音像二体が納められている収納庫 境内の地蔵像 糸桜の間から見える本堂 糸桜の説明板

本堂正面に掛けられた観音霊場一番札所の札