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2019/07/16
055 総源山  海潮寺 曹洞宗 2008.6.26 参詣
758-0032 萩市大字北古萩町1区50 長門三十三観音霊場第三番札所
総源山海潮寺は曹洞宗の寺院で、元は石見国温泉津に湯津山海蔵寺が建立されたことに始まる。
毛利輝元の防長削封に際して、慶長12年(1607)に萩に移り、現在の寺号に改めた。
明治7年(1874)に山門と蔵を残して焼失したため、明倫館遺構の聖廟を買収して翌8年(1875)秋に移築し、本堂として再建した。
本堂は木造入母屋造り本瓦葺きで全体としてよく旧態を保ち、江戸時代末期の聖廟建築として貴重なものである。
士族救済のため夏みかん栽培を奨励した小幡高政、萩藩士長井雅楽などの墓がある。
→海潮寺ホームページ
周辺何カ所かに分散して駐車場が準備されており訪問しやすい。
なお、御朱印代(納経料)は無料でやっているからと、どうしてもとっていただけなかったので賽銭箱に納めておきました。
山門 山門に掛かった寺号札 本堂正面から 本堂に掛けられた山号額 本堂庫裡前から

御朱印