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2019/07/16
068 太平山  大源寺 曹洞宗 2008.9.8 参詣
759-1512 山口市阿東町徳佐中平林1514 長門三十三観音霊場十一番札所。
元は津和野の永明寺の末寺で桂芳寺と称していたが慶安3年(1650)に領主羽仁信濃守元直の祖先である宗源寺徳翁良水の菩提寺として万杉山宗源寺と改め瑠璃光寺の六世重堂専宗を開山としてその末寺となった。
明治3年(1867)同じ村内の丸山にあった圓通山大徳寺を合併し現在の寺号に改称した。
(山口県寺院沿革史より要約)
訪問した時は庫裡の工事をしている様子で、訊ねてみると地元の方たちのようで色々とお話を伺うことが出来ました。
このお寺は無住で、何かある時は別の寺から出張してこられるそうで、御朱印の扱いなどは後日問い合わせてみることにします。

曹洞宗の山口宗務所に確認したところ同町内の南湘院で管理しているということでしたので、南湘院へ電話して確認してみると、大源寺の住職は長期入院中(?)とのことで、御朱印があるかどうかはまだ未確認とのことでした。
近日中に探してみるとのことで、後日確認の電話をすることになりました。
山門 山門に掛けられた寺号額 本堂 観音堂 観音堂に掛けられた札所額

本堂 駐車場から