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2010/05/20
001 琴崎八幡宮 旧県社 別表神社 2008.1.7 訪問
755-0091 宇部市大字上宇部571 JR宇部新川駅より八幡宮線高領行きなどに乗車15分、「八幡宮」下車。
祭神:足仲津比古命、品田和気命、気長足比女命
創建:貞観元年(859) 例祭:10月15日
清和天皇貞観元年(859)宇佐八幡宮より、京都石清水八幡宮にご勧請の際、海上風波のため、御船を宇部郷琴芝の浦に寄せられ給ひし時、神徳を景仰し社殿を勧請す。爾来里人の信仰日に月に厚きを加え、領主藩主の崇敬も厚く、厚東氏長門霜降山に居城するや、城南の鎮守として代々崇敬す。
七代厚東武光長門国守護職に任ぜらるや、社地を西の宮の地に移し、社殿を造営し祭事を奉仕し崇敬最も厚く後、大内弘世長門国守護職となり、長慶天皇天授三年神託により琴崎の地に奉還す。此れ現在の社地なり。藩主毛利氏の崇敬更に厚く正親町天皇の永禄九年社殿造営に当り、毛利元就は竺雲禅師を参拝せしめ献資す。領主福原氏代々崇敬厚く、社領を献じ、東山天皇の元禄十年福原広頼社殿を改造し奉る。福原越後は常に当社に参篭して国事の遂行を祈請す。
昭和十一年三月壮麗なる現社殿を新築落成し、境内外を整備拡張す。明治六年郷社に列し、昭和十三年県社に列せられる。宇部の鎮護氏神にして、産業繁栄、交通安全、安産育児、厄除開運、文化学芸等に亙っても、格別なる守護神として尊信せられ、御神威赫々として輝き崇敬益々篤く近郷の大社として知らる。昭和四十一年七月、別表神社に昇格加列す。 (琴崎八幡宮のホームページより)

→琴崎八幡宮のホームページ
宇部市内では一番大きい神社で駐車場も非常に広い。
大鳥居(一の鳥居)は国道490号線に向かって斜めに建ち非常に目立つ!
国道に向かって建つ大鳥居 参道正面から 拝殿正面 拝殿 摂社稲荷社


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本殿 摂社 由緒書き看板