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2010/05/21
016 惣社八幡宮 旧村社 2008.2.17 訪問
2010.1.4 再訪
753-0002 山陽小野田市大字郡753
祭神:誉田別天皇、足仲彦天皇、大足姫命、田心姫命、湍津姫命、市杵嶋姫命
創建:文治3年(1187)鎌倉鶴岡八幡宮より勧請 例祭:10月第3日曜日
文治3年に源頼朝公により創建されたと伝えられている。
厚西郡(厚狭郡)の地頭箱田小太郎広貞は源義経の配下として壇ノ浦の戦いで功があった。頼朝公はこの軍功により広貞を長門守頼道と改名させ、鎌倉の鶴岡八幡宮の霊を勧請し長門国の宗廟として惣社八幡宮を建立し、頼道を初代大宮司に任命した。
応永10年(1403)に箱田一族が滅亡し、時の領主大内盛見の命により幡生氏が大宮司職を引き継ぎ現在に至っている。
当初は板垣の津(西下津)に鎮座していたが、天正末期(1590頃)三沢氏が社地に館を構えたため現在地に遷座したという。
参道正面の変電所敷地内にあった社宅に2〜4歳の頃住んでいたのでここは遊び場所であった、当時の印象はもっと小さなお宮だと思っていましたが、50年ぶりに現地を訪ねてみて意外に大きいのには驚きました。
参道正面から 一の鳥居 正面階段下より 拝殿正面から 玉垣前の由緒書き


境内にある椎の大木
幼い頃ここで椎の実拾いをした記憶がある
拝殿に掲げられた社号額 全景 久しぶりに訪問したら由緒書きと拝殿の扉が新しくなっていた