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2010/05/21
018 防府天満宮 旧県社、別表神社 2008.3.11 訪問
747-0029 防府市松崎町14−1
祭神:菅原道真公
創建:延喜4年(904)8月 例祭:12月5日
防府天満宮は学問の神様、菅原道真公をお祀りしており、延喜4年(904)創建の日本で最初の天満宮です。
菅原道真公は、九州の太宰府に流される途中、船を当地勝間の浦におつけになり暫くご滞在になった。公は酒垂山にお登りになり、「身は筑紫にてはつるとも、魂魄は必ずこの地に帰り来らん」とお誓いになり、家宝の金鮎12尾を国司に託して寂しく旅立たれた。
延喜3年(903)菅原道真公のお亡くなりの日、勝間の浦に神光が現れ、酒垂山に瑞雲が棚引いた。ここに国司土師信貞は菅公の御霊がお帰りになられたと、翌延喜4年(904)この地の酒垂山に社殿を建立して松崎の社と号した。これにより日本で最初の天満宮といわれている。
→防府天満宮のホームページ
ここに参詣するのは大学合格の祈願と、合格のお礼参りの時以来で、かれこれ35年ぶりになります。
駐車場を出たところから参道を見る 回廊門(重層楼門) 拝殿 摂社 本殿

太鼓堂 7分咲の梅と神馬像 神牛像 参道上の境内から参道を見下ろす

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