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2010/05/21
019 正八幡宮 旧県社 2008.3.11 参詣
2010.1.4 再訪
754-1102 山口市秋穂西宮之且337
祭神:品田和気命、足仲津比古命、気長足比売命
創建:弘仁5年(814)宇佐八幡宮より勧請 例祭:旧暦8月15日
本社は弘仁5年(814)宇佐から二嶋古宮の地(現山口市秋穂二島)に勧請、文亀元年(1501)大内義興が現在地(山口市秋穂西・宮の旦)に建立、江戸時代の元文5年(1740)藩主毛利宗廣が改建したのが現建造物である。
この本殿・拝殿・楼門、庄屋が軒を接する建築様式は、室町時代に山口地方で発生した神社建築様式の独自な景観を示すもので、その規模、彫刻等本殿や楼門等の特長ある形式は江戸時代を代表する県下第一の神社建築で代表的社殿建築として貴重な遺構で秀作である。
二の鳥居前に小さい駐車場があったのでそこに車を停めて参道を拝殿方向に向かったのですが、その参道の長いこと!!楼門が遙か彼方に見えます。
二の鳥居 二の鳥居の由緒書き 二の鳥居下から参道を見る さらに参道を見る・・長い! 楼門正面から

由緒書き 楼門に掛けられた社号額 全景 由緒書きその2 本殿


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御朱印
授与所前から見た拝殿 幣殿〜本殿 境内社松尾神社

四つ折りのパンフレット