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2010/05/22
032 八幡人丸神社 旧村社 2008.5.11 参詣
759-4503 長門市油谷新別名35
祭神:応神天皇、柿本人麻呂、仲哀天皇、仁徳天皇、大山祇神、火産霊神、埴土安姫神、罔象女
創建:天平宝字年中(757〜) 例祭:9月18・19日
奈良時代の天平宝字年間に掛渕浦の漁夫の夢に八幡大神が現れたのを尊び八幡宮を創建し祀った。
明治40年(1907)、新別名弓絃葉山に鎮座の八幡宮と、当地三佐崎山に鎮座の人丸神社を合祀し即日当神社々殿に移し、現神社名に改称。
社地は小高い丘にあり、油谷の海を眼下にのぞめ、遠く角島の一角をのぞむことができる。
神社付属施設として境内地に万葉集をはじめ古歌・古文を出典とする木草を植栽し草木を通じて日本古典に親しみ、民族的感情の発揚に資している。当樹苑は大正4年(1915)御大典記念に構築。境内神苑で神事関係および古歌、古文を出典とする木草約180種、480株40叢を植栽している。
境内地「古典樹苑」の草木にはそれぞれ解説の札や看板が付けられわかりやすい。
拝殿正面 拝殿 境内にある柿本人麻呂の歌碑 拝殿反対側から 全景