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2010/05/22
035 八坂神社 旧県社 2008.5.22 参詣
759-4106 長門市仙崎祇園1339
祭神:素盞嗚尊,奇稲田姫命,蛇毒気神
創建:天平5年(733) 例祭:7月19〜26日
創立年月は45代聖武帝天平5年(733)3月で、明治以前は祇園社と称し当初は青海島王子山に社殿があったが鎌倉時代の建保4年(1216)台風により倒壊した。
そのため、勅命により宮所を仙崎洲崎に移し承久元年(1219)に遷宮した。
江戸時代に入って火災で全焼したが延宝6年(1678)毛利綱広公により現在地に30間四方の社殿を造営、
山口市の八坂神社と同様1国1社限りの神社で、長門国一国の総鎮守である。
往古厚東氏大内氏両家に引続き旧藩主毛利氏の崇敬も厚く神殿の新築営膳のごときも藩の内帑をもって行い、毎年例祭には代拝使の参向ならびに神事取締など格別のお扱いをうけた事例は本郡中当神社のほかはない。
明治2年9月八坂社と改称する。(山口県神社誌より要約)
仙崎の市街地南部にあり、金子みすずの史跡散策の出発点にちょうど良い。
参道正面(東側)から 拝殿正面 拝殿 末社仙崎神社 権現造りの本殿

境内の池・・・亀がいた