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2010/05/22
042 岩永八幡宮 旧郷社 2008.6.12 参詣
754-0512 美祢市秋芳町大字岩永本郷327
祭神:誉田別天皇、息長帯比売命、田心姫命、湍津姫命、市杵嶋姫命
創建:霊亀元年(715)日向の国宮崎より勧請 例祭:11月7日
亀元年(715)日向国より勧請して1300年弱の歴史を有する近郷最古の神社。
岩永の郷の産土社(守護神)として尊信されている。
初めは朸田(おうこた)の河内森に鎮座していたが、後に中下郷才ヶ尾に遷座、更に本郷三戸山に遷座したとあるが、いずれも年代不詳。
国道435号線沿いに郷社の大きな石標が立っていてよく目立つ。
結構長い階段を登るとさらに200m余りの参道が真っ直ぐ延びていて、ようやく拝殿前に到達する。
もっとも大回りすれば車で拝殿前まで入れた模様であるが細かい道までは地図では確認できない。
八幡宮にしては珍しく宮崎から勧請とのことで、いわば八幡宮と厳島神社が合わさった形である。
国道から郷社の石標と階段を見上げる 漸く階段を登り切ったと思ったら遙か先まで参道が・・・ 漸く拝殿前まで到達 拝殿正面左の由緒書き 拝殿正面右の祭神等説明

本殿 最近建てかえられたらしく真新しい摂社の天満宮 全景