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2010/05/22
044 西八幡宮 旧郷社 2008.6.12 参詣
759-2302 美祢市於福町下887
祭神:譽田別尊、息長帯比売命、市寸姫命
創建:承平元年(931)石清水八幡宮より勧請 例祭:9月23日
承平元年5月24日社殿を創建し山城国男山八幡宮の分霊を勧請し、大乃宮と称し尊崇された。
寛仁3年(1019)9月14日火災のため社殿その他一切を焼失し旧観を失う、その後社殿を再建し復旧。往古は長門美祢の大乃宮と称し、春秋2回7日間例祭を執行し祭典中農具の大市を開いた。これを大乃宮の農具大市と云った。
幸神(猿田彦)像は萩の春日神社に祀ってあったが天保4年(1833)領主志道家が毛利公に所望されて、この地に遷された。
梅雨入りしたにもかかわらず非常によい天気の夕方で、もろに逆光の写真ばかりになってしまいました。
一の鳥居 二の鳥居 拝殿正面 拝殿正面の扁額 拝殿奥の社号額

本殿 摂社幸神 猿田彦像 猿田彦像の説明板 全景