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2010/05/22
047 原八幡宮 旧村社 2008.8.15 参詣
759-2152 美祢市西厚保町原791
祭神:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、市杵島姫命、湍津姫命、多岐理姫命
創建:応永33年(1426)筥崎宮より勧請 例祭:11月7日
元は厚保八幡宮と称していたという。
この神社に奉納される大日「岩戸の舞」は美祢市の無形文化財に指定。
西厚保町長尾、平沼田、駒ケ坪、深土、大日、原、中原、梅香、東厚保町江の河原の氏神社として崇敬されている。
県道65号線から細い参道が延びているが・・・・旧県道に回れば境内まで車で乗り入れられる。
夏の暑いさなかに参詣したが、天然記念物の境内にあるムクノキの木陰はヒンヤリとして気持ちがよい。
鳥居正面の参道から 拝殿正面 この地区(大日地区)の住民が奉納する「岩戸舞」に着いての説明 拝殿近撮 本殿

境内に大きく枝を広げるムクノキとムクノキの説明