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2010/05/22
049 徳佐八幡宮 旧県社 2008.9.8 参詣
759-1512 山口市阿東町徳佐中3673
祭神:誉田別尊、息長帯姫命、足仲彦命
創建:寿永元年(1182)宇佐八幡宮より勧請 例祭:10月25日
大内満盛公が寿永元年に宇佐八幡宮より勧請し徳佐郷丸山に奉祀したのが創建である。
当時当郷の長であった現在の宮司の祖先に当たる久守家が神職に就き代々受け継がれてきた。
以後社殿の場所は数カ所を移動したが、天明8年(1788)に現在地に遷座した。
境内や長い参道の周りは桜の木が植えられており、開花時には町の桜祭りが行われる。
大鳥居は国道9号に向かって立っているが、参道が長いので参道の手前の道を進むと社務所のすぐ横に駐車場がありました。

御朱印
拝殿正面 拝殿前に立つ由緒碑 本殿 全景

桜並木の長い参道 珍しい獅子頭の彫刻が