Last Update
2010/05/22
050 椿八幡宮 旧県社 2008.10.14 参詣
758-0061 萩市椿3713
祭神:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后
創建:仁治4年(1243)鎌倉鶴岡八幡宮より勧請 例祭:10月第2土曜・日曜日
仁治4年(1243)3月15日長門守護職佐々木四郎高綱、源頼朝の命を受け相州鎌倉鶴岡八幡宮の分霊を祀る。
当時祠を阿武郡川上村立野に建立し、翌年、寛元2年(1244)現在地に移す。
一郡一郷の守護神として春秋両度の神司による国家安全の祈祷は二夜三日に渉ると伝えられる。
藩政時代より毛利氏の尊崇厚く万治2年(1659)綱広公の造営により本殿楼閣が備はり社領12石が給付されている。
萩駅の南400mの所にあるが、閑静な住宅地の一角を占めている。
八幡宮にしては珍しく橘を神紋としている。
大鳥居 旧県社の石標 拝殿正面から 拝殿 拝殿正面に掛けられた宮号額

拝殿奥に掛けられた扁額 境内社須賀社