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2010/05/23
055 浅江神社 旧郷社 2009.3.26 参詣
743-0021 光市浅江1−8−1
祭神:別雷命、玉依姫命、神日本磐余彦尊、応神天皇、神功皇后、三女神、大山咋命
創建:大宝3年(703)宇佐八幡宮より勧請 例祭:10月第2日曜日
浅江字宮崎に鎮座し、もとは山王八幡宮(祭神田心姫命・滞津姫命・市杵島姫命・応神天皇・神功皇后)と賀茂大明神(祭神別雷命・玉依姫命・神日本磐余彦尊)との二社号であった。
これに大山咋命を祭神とする山王原鎮座の一社を合併して明治5年(1872)に浅江神社の一社名に改め、明治6年10月郷社に列した。
社伝によると山王八幡宮は大宝三年(703)11月、豊後国宇佐宮から三王山へ勧請。
元禄4年(1691)8月に宮崎の賀茂社々地へ遷宮して社殿を新造した。
賀茂社は延徳2年(1490)の文書に「新屋河内賀茂大明神」とあり、中世からの古社であるが、山城国からの勧請年代は明らかでない。
当初の鎮座地は本村瀬戸風神の地といわれ、それが新屋河内に移り、さらに今の宮崎の地に遷座したのである。(境内の由緒書き碑より)
鳥居をくぐった参道脇には灯籠がずらりと並び壮観である。
社殿自体は1981年に式年大祭記念事業として改築され比較的新しい。
大鳥居と並んだ灯籠 拝殿正面 拝殿に掛かった社号額 本殿