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2010/05/23
059 宇佐八幡宮 旧村社 2009.5.3 参詣
747-0105 防府市鈴屋840
祭神:誉田別命、気長足姫皇后、奥津嶋比売命、市寸嶋姫命、多紀津姫命
創建:寛平3年(891) 例祭:旧暦8月15日に近い日曜日
創建は寛平3年(891)佐々木徳寿丸が豊前国宇佐八幡宮に参籠、御神璽を供奉し、八筈岳中程の伊勢山に鎮祭した時とする。
その後天文2年(1523)八幡宮の御璽が現在の社地鈴寶山の大岩上に御飛座の神変出現したが為、久満佐渡左衛門尉重友が寶殿を建立し移祭した。
元禄3年(1690)社殿焼亡したが、元禄7年(1694)御神殿を再建、天明5年(1785)幣殿・拝殿を再建し今日に至る。(由緒書より要約)
鳥居から拝殿までは長い参道が一直線に伸びているが、その両脇にはツツジ、檜、桜が整然と植えられている。
社務所は鳥居の前の県道よりもさらに前、細い市道を挟んださらに先にある。
駐車場の所から見た参道 拝殿正面 拝殿奥に掛けられた扁額 由緒書き 拝殿斜めより

本殿 拝殿前より参道を見る