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2010/05/23
060 出雲神社 式内社、旧県社 2009.5.3 参詣
747-0231 山口市徳地町大字堀3572
祭神:大己貴命、事代主命
創建:霊亀元年(715) 例祭:9月第3日曜日
鎮座は元正天皇の霊亀元年(715)と伝えられ、出雲種族の佐波川流域への膨張発展に伴い、その祖神を鎮祭したものと思われる。
天平9年(737)周防国二宮として勅許を受け、奈良時代の周防国正税帳にも、その神戸・神田の奉納の記述が見受けられる。
延喜式内社として、摂政藤原氏をはじめ大内・毛利氏等歴代の領主、藩主の祈願所として厚い崇敬を受け、徳地地方の総氏神として営繕護持されてきた。
元は藁葺き屋根の拝殿〜本殿であったのを銅板で上葺きしてあるように見受けられる。
国道に面した一の鳥居 二の鳥居 二の鳥居に掛かった扁額 向拝付の拝殿 本殿

拝殿左より 末社宇佐八幡宮 拝殿右より 拝殿奥に掛かった社号額 一の鳥居脇にある由緒書き