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2010/05/23
065 木戸神社 2009.5.11 参詣
753-0079 山口市糸米2-9
祭神:木戸孝允公
創建:明治11年年(1878) 例祭:5月26日
明治10年(1877)、木戸孝允は死に臨んで「糸米村にある木戸家の旧宅・山林を糸米村へ寄付し、村民の学資に充当する」旨の遺言を残した。
孝允の死後、長男の木戸正二郎は遺言に従って、遺産である旧宅・山林を山口県への寄託を通じて糸米村へ寄付した。
糸米村は旧宅・山林を公債証書へ転換し、その利子をもって村民子弟の学費に充てた。
村民は孝允の遺徳に報いるため、孝允旧宅の地に祠を建立し、明治19年(1886年)には孝允を讃える「木戸公恩徳碑」が同地に建てられた。この祠を中心として木戸神社が創建された。
木戸孝允の旧宅があった地に建立された社であるが、正式に神社として認可されたのは昭和22年(1947)という。
境内は桜の名所としても有名。
駐車場にある案内板 一の鳥居 高さ2m強の小さな二の鳥居 拝殿 拝殿に掛かった社号額

本殿