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2011/01/08
068 西宮八幡宮 旧村社 2009.6.21 参詣
755-0801 宇部市上条3-9-8
祭神:応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、多紀理比売命、多紀都比売命、市寸嶋比売命
創建:文治元中(1185)安芸国厳島神社より勧請 例祭:10月第3日曜日
文治元年安芸国宮島より御分霊を奉祀し厳島社と称す。
宝永5年(1708)八幡3神を琴崎八幡宮より勧請して合祀。
正徳3年(1713)現在地に御遷座。西宮八幡宮と改称する。
3女神は別名道主神とも弁天称ともいい、交通安全、子授け、安産育児、芸能、漁業守護神とされる。
八幡3神は古来より国家鎮護の祈りをもって歴朝の崇敬される神であり、藤山の鎮守として地域民衆の守護・教育文化の神として、将又母子神の信仰より人生進路開運守護神として広く人々に信仰されてきた。(境内の由緒書きより)
住宅地に囲まれた、比較的こぢんまりとした神社です。
一の鳥居 一の鳥居脇にある社号石標 二の鳥居 二の鳥居下から三の鳥居を見上げる 拝殿正面


神木椨(たぶ)の木
拝殿 本殿 由緒書き 青木周蔵奉献の「ちしや」の木