Last Update
2010/05/23
069 古尾八幡宮 旧村社 2009.6.21 参詣
755-0241 宇部市東岐波1450-4
祭神:品陀和気命
創建:天平勝宝3年(751)宇佐八幡宮より勧請 例祭:10月10日
天平勝宝3年(751)に豊前国宇佐八幡宮の分霊を勧請して社殿を古尾の地(現在の磯地5反田南方の高台中央腹)に創建し、古尾八幡宮を以て賀宝庄(現在の佐山・阿知須町・東岐波・西岐波)の総鎮守とした。
天福元年(1233)に「王子一本松」の下で南北の氏子が協議の結果、社を南と北に分かつこととし、南は南方八幡宮(西岐波)、北は北方八幡宮(阿知須)として祀られた。
明治12年(1879)6月、吉敷郡岐波村は東と西の両村に分割せられたことにより、1村1社制の下、明治19年(1886)8月1日、東岐波は南北分社(天福元)以来からの氏神であった南方八幡宮から分離して、末社稲荷神社を以て氏神とした。
明治20年(1887)6月1日、東岐波氏子は南方八幡宮の分霊を奉遷。
明治42年(1909)豊浦郡内日村・室路八幡宮の末社・大河内八幡宮の遷座を請け、これに稲荷神社・赤崎神社を始め、王子権現・若宮社・松堂社以下村内各区の小宮(各鎮守社)を勧請・合祀して、古尾八幡宮と改称し、波雁ヶ浜の中央の現在地に社殿を建立。
明治44年(1911)6月1日、古尾八幡宮奉告祭式(遷宮)を挙行し、東岐波の産土神社(地区の守護神)として現在に至っている。(山口県神社誌より要約)
国道190号線から大きく東に入って海岸の近くに鎮座する。
本殿脇まで車ではいることが出来るが・・・・・・やはり参道を真っ直ぐ歩いて参拝したいもので!
一の鳥居 一の鳥居下から二の鳥居を見る 二の鳥居 参道中間地点から見た拝殿 拝殿正面

.
全景 本殿 拝殿に掛かった社号額 拝殿前から見た参道 おしりを高く掲げた狛犬