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2010/09/25
078 御所原大神宮 旧村社 2010.9.25 参詣
759-4102 長門市西深川2607
祭神:天照大神、豊受姫大神
創建:天平神護年中(765〜) 例祭:9月26日
別名五十鈴神社と称する。
伊勢の内宮外宮を奉祀する長門国唯一の大神宮であり称徳天皇天平神護年中の創建と伝えられている。
藩政時代は毛利公の崇敬が厚く、寛文元年(1661)毛利綱広公が神殿を再建、宝永5年(1708)には毛利吉元公の内命により笠原源兵衛頼尚が領主となって小堂を建立している。
所蔵宝物として額面(毛利公寄進)、宝鏡一面(毛利公寄進)、宝鏡は2代藩主毛利綱広公が寛文年中たか狩りの際、当地付近で発見し奉納されたもので平安時代のものであろうといわれている。
みのりロード(長門地区広域農道)のすぐ近くにあり、昔に比べてアクセスは格段に便利になっている。
初訪問が例祭の前日にあたったためか、幔幕等の飾りがしてあった。
大鳥居の正面が比較的広いので、駐車には困らない。
大鳥居 大鳥居脇の社名碑 由緒書き 参道正面から 社務所前より拝殿を見る

拝殿正面 拝殿に掛けられた社号額 本殿 境内社沼木神社 神輿庫

全景 鳥居前の掲示板