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2011/01/04
081 平清水八幡宮 旧村社 2011.1.4 参詣
753-0841 山口市大字吉田2244
祭神:応神天皇、神功皇后、田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命
創建:大同4年(809)もしくは貞観元年(859) 例祭:9月30日
社伝によると吉田、恒冨の鎮守として、大同4年(809)あるいは貞観元年(859)に豊前の宇佐八幡宮から神霊を迎えて創建したものとされている。
平清水の社号は、神殿の右側にある泉が、日照でも、豪雨でも、水量が一定していることからつけられたといわれている。
本殿は、三間社流造りで、向拝及び外陣、さらに本殿の両側面斗きょう間にそれぞれ蟇股があり、輪廓だけの繰出しの一枚板で古風な造りとなっており、建築手法から見て、山口の神社の中では一番古いもので、室町時代前期の建築といわれており、国の重要文化財に指定されている。
雨上がりの午後に訪問したが、広い駐車場も完備しており、県道からの長い参道を歩かなくてもすぐ社殿近くまで近づける。
三が日も過ぎた後の平日だったので授与所も閉まっており、残念ながら御朱印は頂けなかった。
県道から参道を見る 一の鳥居脇にある文化財の説明書き 参道 拝殿 本殿の説明書き

拝殿 拝殿に掛けられた宮号額 拝殿に飾られている奉納された大絵馬 本殿

鐘楼 末社