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2008/10/15
084 日吉神社 旧村社 2017.04.24 参詣
〒754-0601 美祢市秋芳町大字嘉万5123
祭神:大国主命、大山咋命、八上姫命
創建:延暦21年(802)近江の国日吉社より勧請 例祭:4月14日
比叡山王権現日吉神社(天台宗延暦寺守護神)から、延暦21年(801)勧請。後、夢神告により豊西郡司俵秀盛が石楠山に社殿を建立。
文治元年源頼朝の代参として長門守佐々木高綱が社参。後、和泉守政景、上総介直政等の社参があった。
応永13年(1407)鷲頭弘忠築城のため神域を尊び、現薬生山麓(一説に文徳実録式外賀磨能峰社跡という)に社殿を造営。
文亀元年(1501)大内義隆の父義興月次の祈祷を行い拝殿造営神輿を寄進。
永禄7年(1565)毛利元就が立願成就し、長門国日吉神社として再建。
以後明治まで例祭日毎に毛利藩主の代参として31名参詣盛亊を極めた。
一方武士の守護神としてだけでなく、美祢郡の地主神・産土神として、また霊験あらたかな日吉山王権現として21の末社もあり、郡中はもちろん郡外の信仰をも一途に集めた。
慶長6年(1602)回禄の厄で烏有に帰したが、明和2年(1765)毛利重就が社殿造営。
後、老朽のため大正5年氏子一丸となり、現社殿を建立、今に至る。
宝物・1565年棟札・元就公寄進短刀・1666年古記録等。(平成の祭りデータより)
なかなか機会が無くて参詣できないでいましたが、ようやく訪問できました。
一の鳥居 参道正面から 社務所横の二の鳥居 二の鳥居下から 三の鳥居

神馬像 神牛像 神猿像 左 神猿像 右 拝殿正面から

拝殿にかかる神額 拝殿内部の神額 流造の本殿 境内社 神輿庫