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2013/05/09
z066 英彦山  霊泉寺 天台宗英彦山修験道 2013.5.8 参詣
824-0721 福岡県田川郡添田町英彦山1240
継体天皇の25年(531)北魏の人善正上人が彦山で修行し、仏教を広めたが、その弟子の忍辱上人が彦山に霊仙寺をひらいたのが彦山修験道の始まり。
平安時代の初め頃法蓮上人の時勅願寺となり全山3800坊を数えるほどに隆興を極めた。
明治の神仏分離までは、天台修験の別格本山として栄えていたが、以降旧境内地が英彦山神社となり現在に至る。
昭和30年(1955)、霊仙寺の法灯を受け継ぎ、新たに霊泉寺として復興した。
英彦山入口の銅の大鳥居のすぐ右側にあり、非常にわかりやすい。
全景 入口の石標 本堂に掛けられた寺号額 九州西国霊場の案内 内陣

手rs務所に掲げられた霊場札
中四国・九州百八観音霊場とは最近出来たばかりらしい