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2013/07/30
z069 大久山  長谷寺 高野山真言宗 2013.7.29 参詣
879-0222 大分県中津市三光西抹1893 九州西国三十三観音霊場第二番札所
慶雲元年(704)仁聞がこの地で修行していたが、ある夜白山権現が夢に現れお告げを賜った。
夢から覚めた仁聞はすぐに観世音菩薩と脇士の不動明王及び毘沙門天像を彫刻して奉安したのが当寺の始まりという。
その後神亀四年(727)三界上人が初めて堂を建立し長谷寺と命名した。
三界上人は我が国で初めて入定(即身成仏)されたと言われている。
(境内の由緒書きより要約)
参道前には結構広い駐車場やお手洗いも完備しており、文化財も豊富なことから参詣者の多さが感じられる。
本堂(大悲殿)の前には金色の大日如来像が安置され、本堂内には件指定の重要文化財である十一面観音菩薩像が安置されているが、これは秘仏なので通常はお前立ちを拝むことになる。
奥の院は懸造り(舞台造り)で、一見の価値はあるが、途中の参道(山道!)はかなり荒れているのが残念。
住職不在なので御朱印は臼杵市の興山寺(九州西国三十三観音霊場特別札所)に行く必要がある。
参道入口の石標 参道 本堂下の石垣に埋め込まれた五輪石塔 石垣の上の国東塔 本堂

本堂の向にある由緒書き 札所札 本堂前の大日如来像 札所案内 納経(御朱印)は興山寺へ

境内の石像石塔群 六地蔵 懸崖造りの奥の院 駐車場よりの遠景 駐車場にある案内看板