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2010/05/05
z003 諸嶽山  総持寺 曹洞宗大本山 2008.1.27 訪問
230-8686 横浜市鶴見区鶴見2−1−1 JR京浜東北線「鶴見」駅下車徒歩7分
奈良時代 行基によって能登国櫛比庄(現在の石川県輪島市)に、諸嶽寺として創建。平安時代は真言律宗に所属。
元亨元年(1321年) 曹洞宗4世の瑩山紹瑾が諸嶽寺の住職定賢の帰依を受け總持寺と改名。
元亨2年 後醍醐天皇より「曹洞賜紫出世第一の道場」の綸旨を受けて官寺、大本山となり、曹洞宗を公称する。
元和元年(1615年)、徳川幕府より法度が出され、永平寺と並んで大本山となる。
住職を5つの塔頭からの輪番制とした。
明治31年(1898年) 火災で焼失し、再建に際し明治44年(1911年) 現在地に移転。
現在、旧地に總持寺祖院(石川県輪島市門前町)がある。
駅から近いにもかかわらず今回が初めての訪問でした。
曹洞宗もう一つの大本山永平寺も学生時代に1度だけ訪問していますが・・・
鶴見駅西口を出て横浜方向に7分ほど歩くと鶴見大学の交差点の所に出ている案内標 左の看板のある交差点から参道を見る 参道途中にある寺号石標 三松門から山門を見る 山松門

山門に掛けられた山号額 山門 中雀門 仏殿 仏殿を金鶏門方向から

太祖堂 太祖堂を金鶏門方向から