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2010/05/05
z007 五智山遍照院 總持寺 真言宗豊山派 2002.1.4 訪問
2008.8.10 再訪
123-0841 東京都足立区西新井1−15−1 東武鉄道大師線「大師前」下車徒歩5分
通称西新井大師
空海(弘法大師)が関東巡錫の途中、西新井を通った際に、本尊である観音菩薩の霊託を聞き、本尊の十一面観音を彫り天長3年(826年)に寺院を建立したことに始まるとされる。
江戸時代中期に建立された本堂は昭和41年(1966年)火災により焼亡したが本尊は難を逃れた。
本堂は昭和46年(1971年)に再建され現在に至っている。
川崎大師と共に「関東三大師」の一つに数えられ、毎年の正月には初詣の参拝客で賑わう。
(→西新井大師のホームページへ)
訪れたのが正月だったために猛烈な人出でもみくちゃになってしまいました。
再訪は暑い夏の盛りでしたが相変わらずの人出でした。
本堂 鐘楼 参道 塩地蔵 本堂正面から


交通安全ステッカー
参道より