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2010/05/03
z012 屏風山  鎮国寺 真言宗御室派別格本山 2008.4.27 参詣
811-3506 福岡県宗像市吉田966 ぼけ封じ三十三観音霊場三十三番結願所、九州三十三観音霊場第一番札所、九州西国観音霊場第三十一番札所、九州八十八ヶ所霊場第八十八番結願所、九州三十六不動霊場第三十四番札所、
大同元年(806)に留学先の唐から帰朝された弘法大師は、まず宗像大社に礼参されました。その時、屏風山に瑞雲が棚引くのを観られ、奥の院岩窟において修法を始められたところ、「この地こそは鎮護国家の根本道場たるべき霊地」とのお告げをこうむり、一宇を建立し、屏風山鎮国寺と号されました。
「真言秘密の大法を伝え得たるは、危難をお救い下さった不動明王のお蔭に他ならず」と謹刻し祀られたのが、現在護摩堂に安置されている不動明王立像です。
また、宗像三柱の御本地仏として、大日如来、釈迦如来、薬師如来の三尊を刻み、本尊と定められました。
本堂は慶安3年(1650)藩主黒田忠之公により再建されました。建立当時は瓦葺きでしたが、のち茅葺きに変わり、昭和54年の解体修理のときに銅板葺きとなりました。
(鎮国寺のパンフレットより抜粋要約)
→鎮国寺のホームページ
県道沿いに大きく看板が出ているので迷わずにたどり着けました。
桜の季節は過ぎていたのですが、境内の八重桜は満開でした。また、もみじの木がたくさんあったので、秋の紅葉の季節には鮮やかな赤色で埋め尽くされるのではないかと。
御朱印を頂くには護摩堂に靴を脱いであがらなければなりませんでしたが、その場ですぐにすらすらと書き上げてくださいました。
全景 護摩堂 ごま堂前に建つ縁起 護摩堂正面 権堂(五仏堂)

大師堂 ぼけ封じ観音像 ぼけ封じ観音の解説 文殊堂

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