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2010/05/05
z020 長栄山  本門寺 日蓮宗大本山 2008.8.11 参詣
146-8576 東京都大田区池上1-1-1 東急池上線「池上駅」下車徒歩10分
池上本門寺は、日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282)10月13日辰の刻(午前8時頃)、61歳で入滅(臨終)された霊跡です。
日蓮聖人は、弘安5年9月8日9年間住み慣れた身延山に別れを告げ、病気療養のため常陸の湯に向かわれ、その途中、武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館で亡くなられました。
長栄山本門寺という名前の由来は、「法華経の道場として長く栄えるように」という祈りを込めて日蓮聖人が名付けられたものです。
そして大檀越の池上宗仲公が、日蓮聖人御入滅の後、法華経の字数(69,384)に合わせて約7万坪の寺域を寄進され、お寺の礎が築かれましたので、以来「池上本門寺」と呼びならわされています。
毎年10月11日・12日・13日の三日間に亘って、日蓮聖人の遺徳を偲ぶ「お会式法要」が行われ、殊にお逮夜に当たる12日の夜は、30万人に及ぶ参詣者で賑わいます。
→池上本門寺のホームページ
真夏の暑い盛りに訪問したのでタクシーで楽をして裏の紅葉坂の方から入りました。
広大な敷地ですが、暑いさなかにもかかわらず熱心な信者の方や観光客と思われる方まで結構なにぎわいでした。
参道入口に建つ石標 石標横から総門方向を見る 総門 参道の階段を登った右手にある上人像 仁王門

日朝堂 境内案内板 大堂(本堂) 鐘楼 五重塔側から見た本堂


五重塔
日朝堂からみた本堂 本堂