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2010/05/04
z021 広寿山  福聚寺 黄檗宗 2008.8.18 参詣
802-0025 北九州市小倉北区寿山町6-7 九州四十九院薬師霊場第六番札所
黄檗宗の名刹である福聚寺は、寛文5年(1665)小倉小笠原の初代藩主小笠原忠真が創建したもので、開山は中国僧の即非如一禅師(隠元の高弟)である。
延宝7年(1679)2代藩主忠雄により現在地に改められ、七堂伽藍や塔頭25坊を有する一大法窟が完成した。
慶応2年(1866)、第2次長州征討小倉口の戦いで兵火にかかり、その多くが焼失したが、本堂(享和2年=1802再建)、総門、不二門、鐘楼などになお昔日の面影をとどめている。
途中の道路にはわかりやすく案内看板が出ており、車でも迷わずたどり着ける。
駐車場は大型車も停車できるスペースがあるが、裏門の方から入る形となる。
黒門(総門) 参拝者駐車場から見た裏門 駐車場脇に立つ案内板 裏門(山門) 裏門に掛けられた薬師霊場札

裏門を入ると正面に方丈がある 裏門を入って左手にある鼓堂
初めは鐘楼かと思った
境内南側にある鐘楼 仏殿(本堂) 仏殿正面より

仏殿2階部分に掛かっている扁額 仏殿1階部分に掛かっている扁額 不二門 仏殿全景 祠堂

方丈の玄関内に掛かっていた境内案内図 パンフレット