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2010/05/04
z022 金光明山  豊前国分寺 高野山真言宗 2008.8.31 参詣
824-0123 京都郡みやこ町大字国分279-1 九州四十九院薬師霊場第8番札所。
奈良時代、聖武天皇の勅願により全国の国ごとに建てられた寺院のひとつ。創建当時九州東北部の文化の中心となっていた。
当初の堂宇は戦国時代末期の1581年に兵火で焼失したが、江戸時代の元禄年間(1688〜)にほぼ復興。三重塔は明治28年(1895)に建立されたもの。
昭和62年(1987)修復工事完了。国分寺は国指定史跡、三重塔は県指定有形文化財。
創建当時の場所にあり、規模は当初の半分以下になっているが、それでも結構境内は広く感じる。
明治時代に建立された朱塗りの三重塔は結構目立つ。
旧境内地は現在の境内の北側に広がっているがその全体が史跡公園として整備されており、町営の広い駐車場も完備されている。
正面左にある国分寺の説明陶板 山門正面から 山門に掛けられた寺号札 鐘楼門 鐘楼門下から参道を見返る

本堂 本堂に掛けられた寺号札 薬師霊場札 護摩堂 修行大師像


三重塔
三重塔の説明石板 三重塔脇にある十三仏 本堂脇の庫裡前から見た三重塔

地蔵堂 境内裏の旧国分寺跡地公園案内 山門脇の旧山門礎石