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2016/12/07
z032 津東山  海心寺 高野山真言宗 2008.10.6 参詣
811-33005 福岡県福津市宮司4-29-25 九州八十八ヶ所霊場第八十六番札所、九州三十三観音第二番札所、九州筑前七福神霊場
開祖・海範(かいはん)和尚が、大正12年(1923)津屋崎町東町に草堂を建立し、高野山本覚院から弘法大師像を勧請して本尊とした。
大正12年(1923)、二世・勉(べん)和尚が、奈良・信貴山から毘沙門天を迎えて、旧津屋崎町宮司の飛び地境内に七福毘沙門堂を建立した。
宮司の七福毘沙門堂及び金剛閣道場が、現在の「海心寺」の活動拠点となっており、東町の開創当時の本堂は「海心寺・奥の院」と呼称しています。
北寄り1.2kmの所にある飛び地境内である奥の院にあるのが本堂で、南の境内にあるのは道場及び毘沙門堂とのことですが、札所関係はすべて南の新境内にあります。
奥の院本堂正面参道 奥の院の本堂 海範地蔵像 飛び地境内の門標 金剛閣道場


御朱印
金剛閣に掛けられた額 七福毘沙門堂裏に掛かった扁額 七福毘沙門堂正面 左側に掛けられた札所札

右側の寺号札 堂内の札所札 掲示板 全景