Last Update
2010/05/03
z039 多喜山  大聖院 真言宗御室派大本山 2008.11.17 参詣
739-0592 廿日市市宮島町210 宮島港桟橋より徒歩十五分
宮島で最古の歴史を持つ寺院であり、厳島神社の別当寺として祭祀を司り、社僧を統括してきた寺院である。
観音堂本尊の十一面観世音菩薩、勅願堂本尊の波切不動明王のほか、三鬼大権現、七福神、一願大師など数多くの仏像が安置されている。
大聖院は中国三十三観音の第十四番札所でもあり、紅葉の名所でもある。
当院の草創については定かでないが、伝承では大同元年(806)に空海が宮島に渡り、弥山(みせん)の上で修行し開基したといい、鳥羽天皇勅命の祈願道場となったという。ただし、空海と宮島の結びつきは、史実としては確認できない。
古くは「水精寺」と称し、安元3年(1177)の「伊都岐島水精寺勤行日記注進状案」及び同年の「太政官牒案」に「水精寺」と見えるのが文献上の初見である。なお、この頃の水精寺は宮島島内ではなく、対岸の本州側にあったと考えられている。
明治20年(1887)の火災で大部分の堂宇を焼失し、現在ある堂宇はその後整備されたものである。

→大聖院のホームページ
紅葉の名所だけあって各所にきれいに色付いた紅葉があり目を楽しませていただきました、が、なにせ階段ばかりで下山した時には完全に足にきており歩くのがやっとという状態になってしまいました。
当初はロープウエーにも乗って山頂に行き弥山本堂や奥の院もまわる予定でしたが断念。
参道入口正面から 参道横の解説 仁王門 仁王門前の境内案内図 仁王も如子の院号石標

仁王門から見た参道の階段 下大師堂 霊宝館

霊宝館前にあったかわいいアンパンマン 御成門 鐘楼 勅願堂 勅願堂に掛けられた広島新四国八十八ヶ所霊場札

勅願堂の扁額 極楽観音堂 魔尼殿への階段と魔尼車 包丁塚 愛染堂

薬師堂 包丁塚前から見た大師堂 阿弥陀堂 大師堂 十二支地蔵

八角萬福堂 釈迦涅槃堂 観音堂 中国三十三観音霊場札 安芸西国霊場札


しおり

お御影
観音堂正面 パンフレット(表) パンフレット(裏)








御朱印