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2010/05/04
z045 補陀落山  清水寺 曹洞宗 2009.3.2 参詣
879-0236 宇佐市大字清水443 九州西国三十三観音霊場第3番札所
養老元年(717)に仁聞はこの地に霊しを観し、千手観音像を彫り奉安しました。
治承4年(1177)に、平重盛が京都清水寺に本尊を勧請し、七堂伽藍を建立したと伝えられています。
種田山頭火は、観音霊場巡礼の旅で師に送った書簡に「今朝中津を立って途中九州西国第二番長谷密寺、第三番清水寺に参拝、しみじみ閑寂の気分に浸ることができました」としたためています。山頭火の碑に刻む文には”岩からまさしく水が湧いている"と書いてありますが、これは乳滝のことです。
(宇佐市のホームページより要約)
県道から良く見える山の裾にあり、境内下にはお手洗いなども完備した駐車場もある。
観音堂への石段は結構急勾配でそんなに高さはないが少々きつい。
風は強いが結構暖かい日の訪問で、本堂前の日だまりでお茶の御接待を受けながら話を伺った。
なお、当日の予定には入れてなかったのであるが、2番札所の長谷寺は御住職が療養中(?)で、現在無住だそうで、御朱印は4番の大楽寺で頂けるとのこと。(大楽寺ではそんな話はなかったが・・・)
清水寺遠景 山門前の境内案内図 山門(楼門) 本堂 本堂に掛けられた寺号額

観音堂に登る石段の途中にある慈悲観音像 観音堂 観音堂に掛かった扁額 観音堂から見た本堂


御朱印