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2010/05/04
z049 白岩山  聖福寺 天台宗 2009.4.23 参詣
807-1103 北九州市八幡西区香月西1-9-2 筑前国中三十三観音礼場 第23番札所
開創は延暦22年(803)で伝教大師最澄が開基と伝えられている。
かつては末寺25ヶ寺を擁する七堂伽藍の整った大寺院であったというが、戦乱のなかで荒廃し、一時は観音堂だけになった時期もあったという。
正面参道の方は道幅が狭くて車の乗り入れが困難だったため、市道に面した境内横の入口より参詣しました。
正面側には門柱があるだけでしたが横の出入り口には屋根付きの門があり、立派な石標もあって、もっぱら参詣者はこちらの方から出入りするようです。
境内には二本の大きな楠が茂って空を覆い日差しを和らげてくれます。
市道に面した門と寺号石標 本堂正面 本堂前の藤棚 藤棚の前の伝教大師像 大日堂

観音堂 薬師堂 伝教大師手植えの楠 境内一杯に枝を広げた楠 慈母観音

平和観音 釈迦堂 羅漢像