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2010/05/05
z050 誕生山  吉祥寺 浄土宗 2009.4.23 参詣
807-1114 北九州市八幡西区吉祥寺町13-11
浄土宗第二祖鎮西上人は、比叡山での修行を終えられて帰郷された建久元年(1190)生誕の地である香月の里の産屋の跡を改めて草庵を結ばれた。
後に建保五年(1217)、上人57才の時、当時の香月城主で上人の従兄である香月七郎則宗公が大檀那信徒となり、草庵を改築して伽藍を建立した。
当山第37世才誉上人が明治37年(1904)に藤の木を植えられたのが当寺の藤園の始まりで、5品種10本の木で境内が埋め尽くされる。
4月27〜29日は鎮西上人の開山忌であるが、同時に市が主催して藤祭りが催される。
藤祭り前のまだ人出が少ない時を狙って平日出かけたのですが、それでも駐車場には入場待ちの行列が出来るほどの人出で、写真を撮るのにも一苦労でした。
参道の階段下から境内を見上げる 参道途中の鎮西上人像 参道途中の仁王像 仁王像の所から山門を見上げる 山門

山門横の鐘撞き堂 本堂 本堂に掛かった山号額 本堂前の藤棚 庫裡前の白藤

慈母観音像 本堂 本堂前の藤棚上面 鐘撞き堂前の藤棚上面 白藤


御朱印
屈まなければ通れない 駐車場前から見た全景 三つ折りのパンフレット表 三つ折りのパンフレット裏