Last Update
2010/05/24
Z052 愛宕神社 旧郷社、別表神社 2008.12.19 参詣
2009.3.4 再訪
819-0015 福岡市西区愛宕2-7-1
祭神:伊耶那岐尊、天忍穂耳尊、火産霊神、伊耶那美尊
創建:景行天皇2年(72) 例祭:9月23日・24日
正式には鷲尾愛宕神社といい、伊耶那岐尊・天忍穂耳尊を祀る鷲尾神社と、火産霊神・伊耶那美尊を祀る愛宕神社が明治34年(1901)に合併したものである。
鷲尾神社は、景行天皇2年(72)創建と伝えられる。
後に天台修験東林寺の社僧が管理するようになった。
江戸時代、福岡藩2代藩主黒田忠之が、黒田騒動を愛宕権現の霊験により乗り切ったことに感謝して、寛永11年(1634)、京都の愛宕神社より愛宕権現を勧請し、鷲尾権現のある鷲尾山に祀った。これにより、鷲尾権現は愛宕権現の境内末社とされた。
ともに真言宗円満寺によって管理され、宝暦年間(1751−)には東林寺も廃止され、山自体も愛宕山と呼ばれるようになった。
ふもとの明治通り沿いに一の鳥居があり参道が山上に延びているが、頂上近くまで車で行くことが出来る。
しかし、駐車場からも階段が結構続いており、冬というのに一汗かいてしまった。
麓から参道を登ったら一体どうなる事やら・・・・・
高いだけあって眺めは抜群で、当日は良く晴れ得ていたこともあり、遠くまで見晴らしがきいて気分爽快でした。
しかし、御朱印と交通安全ステッカーを合わせて千円とはちょっと・・・・社殿の位置も高いが値段も高ひ!
駐車場前の大鳥居 大鳥居からさらに上を見上げる 階段を上がるとまたさらに階段が・・・ 拝殿 本殿

末社宇賀神社 境内からの眺め、左から北西方(能古の島方面)、北東方(百道浜方面)、南東方(福岡市街方向) 地蔵堂


交通安全ステッカー

御朱印
麓にある石標 麓にある大鳥居と参道の石段 末社伏見稲荷社
パンフレット