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2010/05/24
Z053 紅葉八幡宮 旧県社 2008.12.19 参詣
814-0011 福岡市早良区高取1-26-55
祭神:神功皇后、応神天皇
創建:文明14年(1482) 例祭:10月11日
紅葉八幡宮は文明14年(1482)筑前の国橋本村に御建立と伝えられる。
江戸時代に福岡藩三代藩主光之候により西新の地(百道松原)に遷宮され以来来歴藩主により篤く信仰されておりました。正面大鳥居には梶井宮親王御真筆の黄金の額が奉納され、西新の町々が門前町として発展していきます。
歴代藩主の崇敬も篤く福岡藩・黒田家の守護神として多いに賑わい、福岡に一旦事ある時はまず当宮に参拝祈祷されることが慣例となっていました。
社領三万二千坪を有し荘厳なる社殿は東の箱崎、南の大宰府・西の紅葉と並び称され、旧暦九月十一日(現十月十一日秋季大祭)は藩主以下藩士庶民参拝のため登城御免(藩の休日)となってました。
明治になって社領を全て返上また北筑軌道が境内を横切ることとなり、町々が一望できる現在の地に遷宮されました。
→紅葉八幡宮のホームページ
訪問時、神門の辺りは工事中であったが、それに並行して正月のジャンボ門松の基礎作りも行われていた。
大鳥居 駐車場横の看板 鳥井脇の由緒書き 二の鳥居から神門を見上げる 拝殿正面


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社務所前から 本殿 境内末社 パンフレット

御朱印