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2010/05/24
Z054 八旗八幡宮 旧村社 2009.2.16 参詣
803-0274 北九州市小倉南区長尾4-26
祭神:息長帯比売命品陀和気命多紀里比売命市寸島比売命多岐都比売命、興津彦神大山祗命
創建:貞観年間(627〜649) 例祭:10月9〜10日
貞観年間(627〜649年)に、山城の国の岩清水社を勧請。
天正年間(1573〜1592) の頃、大友氏の家臣田原近江入道の為に別当金剛寺を始め社殿残らず焼失。
慶長(1596〜1615)の初め、領主毛利氏によって、現在地へ遷し再建された。
その後、藩主細川忠興によって拝殿が建立され七ヶ村の氏社と定められた。
境内には、寛政6年(1794)建立の鳥居、明和年間(1764〜1772)の手水鉢、安政2年(1855)建立の狛犬がある。
また、境内となっている森の中に、古墳時代後期の横穴式石室古墳3基からなる八旗神社古墳群がある。
この内南側斜面にある1号古墳は、斜面を掘下げて副室の横穴式石室を築いている。
ここからは、金メッキを施した刀の柄頭、耳環の金銅製品が出土している。
正面の参道は長い階段があり、今回は車で迂回して裏参道からの参拝となった。
裏参道の鳥居 拝殿正面 拝殿に掛けられた社号額 拝殿 本殿