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2010/05/24
Z055 蒲生八幡宮 旧県社 2009.2.16 参詣
802-0978 北九州市小倉南区蒲生5-6-10
祭神:足中津日古命、品陀和氣尊、息長足比賣命
創建:不明 例祭:旧暦8月15日
昔、三女神が企救郡蒲生村の虹山に天降り、永くこの地を護らんと告げられたので、里民は、虹山に社を祀り、応神天皇と神功皇后も配して蒲生八幡宮と称した。
文治元年(1185)、平家が壇の浦に戦いに敗れた時、「三種の神器」は海中に没しましたが、規矩郡高浜浦の岩松興三は、蒲生八幡宮に祈り海底に沈んでいた三種の神器を回収し、源頼朝公に献じ、新たに社殿を建立した。
天正の初め、大友氏の兵によって社殿は、灰燼と帰したが岩松興三の子孫であった弥三郎兵衛が一宇を高浜浦に建て、高浜八幡宮と称した。
その後、慶長年中に細川忠興が、小倉城を改築する時、高浜が城郭内に入る為、社殿を蒲生村中島山に移した。また、この時に名称を蒲生八幡宮にもどした。(由緒書きより要約)
蒲生病院の向かい側に鎮座しており、すぐ裏側は石灰石の採石場。
神門の内側まで車で入れるが、そこから境内までは石段が結構きつい。
御朱印は無料とのことであったが、代わりにお賽銭として300円を賽銭箱に入れておきました。
大鳥居 神門 参道の階段 拝殿 境内社稲荷社

旧県社の石標 拝殿 境内社幸彦社 その他の境内社 本殿

境内     


御朱印