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2010/05/24
Z056 宇佐神宮 式内社、官幣大社、勅祭社、別表神社 2009.3.2 参詣
872-0102 宇佐市南宇佐2859
祭神:応神天皇、比売大神、神功皇后
創建:欽明天皇32年(571) 例祭:3月18日
宇佐神宮は全国4万社余りある八幡宮の総本宮である。
八幡とは応神天皇の御神霊で、欽明天皇の32年(571)に初めて宇佐の地に御示顕になったと云われる。
神亀2年(725)、聖武天皇の勅願により現社地に御殿を造立、八幡神を奉祀された。これが宇佐神宮の創立となる。
宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が御許山に天降られたと『日本書紀』に記されている。
宇佐の
国造はこの神をり、八幡神が祀られた6年後に神託により、二之御殿が奉祀された。
比売大神は後に海北の道中の主として筑前の宗像大社や宮地嶽神社、安芸の厳島神社に祀られ、福徳愛敬、交通安全等の守護をされ、神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等、その御威徳が高く顕れている。
三之御殿は神託により、弘仁14年(823)応神天皇の御母「神功皇后」を奉祀されている。
皇室も伊勢の神宮につぐ第二の宗廟として御崇敬になり、勅祭社17社に列し、一般の人々にも鎮守の神として広く親しまれてきた。
その御分霊は、平安京鎮護のための石清水八幡宮や、鎌倉の鶴岡八幡宮など、各地で祀られている。
本殿は国宝に指定され、総本宮にふさわしい威容を誇っており、千古斧を入れない深緑の杜に映えて美しく荘厳である。
→宇佐神宮ホームページ
神宮の駐車場は広いが駐車料金400円はちと高い!ので、ここの前に訪問した大楽寺の駐車場に車を置いたまま神宮の方にも参拝させていただきました。
表参道の最初から進んだので結果的には大回りになったのですが、大楽寺側からなら二の鳥居正面からも表参道に入ることが出来ます。
普通に回って順路に沿った境内一周には大体一時間かかります。
上宮に向かう参道は長い階段ですが、傾斜が緩やかなのでさほどきつくはありませんでした。
御朱印は上宮授与所で頂けます。
駐車場にある境内案内図 駐車場と並行に長い参道が・・・ 宮号石標と一の鳥居
ここの鳥居には神額がない
昔宇佐参宮鉄道で使われていた蒸気機関車 二の鳥居

境内社黒男神社
表参道で最初に現れる
宝物殿 境内社春宮神社 階段が!長い! 境内社若宮神社

神門 上宮拝殿 祈祷殿 上宮全景 下宮全景



交通安全ステッカー
パンフレット1 パンフレット2



御朱印
パンフレット3 パンフレット4