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2010/05/24
Z057 薦神社 2009.3.2 参詣
871-0153 中津市大字大貞209
祭神:応神天皇,気長帯姫命,田心姫命,湍津姫命,市杵島姫命
創建:承和年間(834〜848) 例祭:4月21日
別名大貞八幡宮。
承和年間(834〜848)の草創と伝わり、三角池を御神体とし、池を内宮、社殿を外宮と称している。
宇佐神宮との関係が深く、宇佐行幸会の際に神輿に納める霊代の枕は三角池の真薦で作るのが習わしである。
社殿は、三角池の東に位置し、本殿、申殿、拝殿を南北に並べ、周囲を築地塀で囲み、東側に神門が開いている。
周囲は鬱蒼とした社叢に囲まれ、朱塗りの社殿とともに優雅なたたずまいとなっている。
内宮である5ha余の池と外宮の社殿は大分県の史跡及び天然記念物に指定されている。
池は三角池(御澄池)と呼ばれ、池そのものが御神体である。
池に自生する「真薦」を刈り取って池の敷島で乾かし、宇佐八幡宮の「御枕」にしたと伝わる。
三角池は掌を置いたような形をしていて、手の先にあたるところに三つの沢があり、入り江状の沢は浅く、ハスが密生していたり、真薦の群生地あるいはハンノキ林となっていたりする。
また、社殿のある一帯はコジイ=クロキ群集の常緑広葉樹林に覆われ、イチイガシ、クスノキの巨樹と併せて境内林を作っている。

→薦神社のホームページ
正式な参道の入口は大貞の交差点の南側になるが、交差点より150mほど手前に蔦神社駐車場の看板を見つけてこちらに駐車しました。
正面を回るよりも200m近くショートカットになります。
授与所も社務所も無人(?)でしたので御朱印は次の機会に。
駐車場脇の鳥居 参道越しに見た楼門 拝殿全景 拝殿正面 本殿