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2010/05/24
Z060 水鏡神社 旧村社 2009.3.4 参詣
2009.11.12 再訪
810-0001 福岡市中央区天神1丁目15−4 天神(アクロス前)バス停正面
祭神:菅原道真公
創建:延喜元年(901) 例祭:10月24日
水鏡天満宮ともいう。
延喜元年(901)菅原道真公が太宰権師に左遷されて博多に上陸の時、四十川(現在の中央区今泉)の清流を水鏡として姿をうつされたので後世その地に社殿を建てて水鏡天神、又容見(すがたみ)天神といった。
慶長17年(1612年)初代藩主黒田長政が現在の地に移築遷座し、寛永18年(1641年)2代藩主黒田忠之が社殿を再築した。
現在福岡市の中心「天神」の地名は当社に由来する。
社宝として、水鏡天神縁起(大鳥居信祐筆)、鏡天神縁起、渡唐天神像、その他がある。
尚当宮正面鳥居扁額は元総理大臣広田弘毅が小学生の時に揮毫したものである。(境内の由緒書きより)
九州一の繁華街「天神」の中心部からやや東の中洲寄り、アクロスの正面に位置している。
鳥居の前の明治通りは大勢の人が行き交って賑やかであるが、一歩境内に踏み込むと周囲の喧噪が嘘のような静謐な雰囲気が漂っている。
バス停前にある石標 南側(アクロス前)の大鳥居 神門 神門下から境内を見る 拝殿正面


御朱印
拝殿に掛かった社号額 拝殿 本殿 牛の像

北側のバス通りにある鳥居 鳥井脇の石標 パンフレット