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2010/10/01
Z066 岡田神社(岡田宮) 旧村社 2010.10.1 参詣
806-0033 北九州市八幡西区岡田町1−1
祭神:神武天皇,大国主命,少名彦命,県主熊鰐命,高皇産霊神,神皇産霊神,足産霊神,玉留産霊神,生産霊神,
    食津神,大宮姫命,事代主命
創建:不明 例祭:10月18〜19日
古代洞海、菊竹ノ浜(貞元)に熊族が祖神を奉斉した地主神で岡田ノ宮と称す。神武天皇、日向国より東征の途次本宮に詣り天地神祇(八所神)を親祭し、ここに一年留まり給ふ由「古事記」にあり、この処を熊手と号す。
神功皇后、三韓征伐の折りに熊手出岬(皇后崎)に到り、当宮に詣り八所神を親祭す。これを岡田ノ三宮と称し「天」「地」「人」3才に表し神輿を菊竹ノ水門にて蓬莱、方丈、瀛州(権内裏)三嶋に捧げ神事を奉行し、在庁官人達これを輔けて行粧厳重なりと伝えられています。
古来より当地は北九州における海陸路の要(洞海舟溜、皇后崎津、太宰府官道)に位置し、皇室、公家武門、武将の祟敬あつく祭礼法度を定め社領18所、末寺九坊と栄えたり。慶長10年黒崎築城のさいに筑前六宿の起点となり、現在地御奉遷座いたし、福岡藩祈年社、黒崎宿の産土神と定格され、皇后崎津の舟子を舟町(黒崎港)に移し、京阪船便が定められ以来長崎街道参勤の九州大小名等の祟敬高く造営、社参奉弊等厚く、また上り下りの文人墨客等の来社数多く、現在は黒崎地域45町の産土神と敬仰されています。(平成の祭データより)

→岡田宮のホームページ
迷ったあげく、社務所の裏の方から入ってしまったが・・・・・ちゃんとした駐車場は正面に向かって左手の儀式殿の前・・・・つまり反対側にあった。

交通安全ステッカー
神門 拝殿正面 本殿 拝殿全景

パンフレット